印刷図書館だより No.2
- 活動レポート
- 「公益財団法人」の認定めざして
理事会・評議員会で21年度事業計画 - 印刷文化の向上へ日本画2点
富士精版印刷(株)から寄贈される
- 「公益財団法人」の認定めざして
- 印刷業界の動きを 先読み・拾い読み
- ③環境問題・その【2】
取り組みは自らの「意志」で - ④デジタル印刷
印刷の仕事にどう活かす?
- ③環境問題・その【2】
2009年7月31日 4:30 PM | カテゴリー:印刷図書館だより
所在地
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館3F 電話 03-3551-0506 FAX 03-3551-0509 E-mail info.print-lib@jfpi.or.jp |
印刷図書館だより No.2主な内容
2009年7月31日 4:30 PM | カテゴリー:印刷図書館だより 印刷図書館だより No.1主な内容
2009年3月30日 6:38 PM | カテゴリー:印刷図書館だより 養老孟司氏による講演会のご案内─財団法人印刷図書館主催─
講演概要
私たちが寝ている時と起きている時の違いは何か?それは起きている時は「私は私である」と意識していることである。自分が他人と違う特長を個性という。しかし個性とは根本的には体のことである。個性は頭でもつのではなく体でもっている。したがって自分はどうであるなど考えるのは無駄である。人は、私は私で変わらないと錯覚している。私は変わるのである。しかし、情報は変わらない。テレビ、新聞、言葉などテープに撮れば何度でも再現できる。今の私は明日は再現できないし、また記憶はどんどん変わっていく。人はひたすら変わっていくのに3歳の時の写真は変わらない。写真は情報だからそのままである。知るとは何か?たとえばガンの告知を受ける前と後では見方が変わる。自分が知る前とは別の人になっている。知るとは人がガラッと変わることである。こころとからだの不思議な?がりを解説する。 『養老孟子司氏プロフィール』
1937年、神奈川県鎌倉市に生まれる。東京大学医学部卒業後、インターンを経て解剖学教室に入り、解剖学を専攻。東京大学医学部教授、北里大学教授(大学院医療人間科学)を歴任。1998年、東京大学名誉教授に就任。1989年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞。『ヒトの見方』『脳に映る現代』『死の壁』『記憶がウソをつく!』など著書多数。また、1981年、東京大学総合資料館長、東京大学出版会理事長を兼任。2006年には京都国際マンガミュージアム館長就任。 お申込み方法
このイベントは終了致しました。 * ご記入いただきました個人情報は標記講演会参加のための手続きに使用します。 2009年3月12日 5:43 PM | カテゴリー:イベント・刊行物ご案内 |