図書資料検索

本の写真

一般財団法人

印刷図書館

詳細画面

資料番号
Ff322
分類
F . 印刷周辺 / f . 単行本
タイトル
未来を創る THIS POINT FORWARD
著者/編者
ジョー・W・ウェブ,リチャード・M・ロマノ,訳/山下潤一郎
出版社
日本印刷技術協会
出版日付
2015
形態
A5判200頁
資料の種別
■印刷周辺
配架場所
図書館内
目次
POINT OF DEPARTURE はじめに 「椅子に座る男」の再登場 THIS POINT FOREWARD 未来を創る 「印刷物への愛」の終わり 彼らはあなたには興味がない 君は悪くない、これは僕の問題なのだ 愛するなら、それを自由にすること 未来を創る 本書について 1. UP TO THIS POINT… 第1 章 現時点に至るまで これまでの物語 印刷業界の現状 印刷物の出荷状況 利益 生存者シンドローム 無限に広がる風景? 再び出荷額を見る 驚くべきこと ペーパーレスの旅 変化を迫られる印刷業界 モバイル機器さえあれば 私の世代ではない 過去を引き裂く 印刷と印刷ビジネスの違い 未来を引き裂く そしてここから…… 未来を創る A Day In the Life #1 サミのある1 日 2. TO THE POINT 第2 章 未来に向けて 測定! マーケティングと広告のメトリックス 従来のやり方 現在のやり方 エンゲージメントのルール これからのやり方 AOCならAOK(すべてOK)? ビッグデータ 他人事のつもり? 印刷とマーケティングメトリックス ポイント・オブ・プリント マーケティング分析 そしてここから…… 未来を創る A Day In the Life #2 ショシャナのある1 日 3. TURNING POINT 第3 章 岐路に立つ マーケティングオートメーション まずは名前とプロフィールを知ることから マーケティングオートメーションとは? コンタクト先を獲得する 時間が重要 測定できるものは実行できる 測定できないものは予算を獲得できない 測定できるものは、おそらく自動化できる 測定する立場にある人間を測定する 変化するC 皮肉な側面 まだ他人事のつもり? そしてここから…… 未来を創る A Day In the Life #3 キャリーのある1 日 4. POINT OF NO RETURN 第4 章 後戻りはできない 新しいビジネスを構築する 思考のためのFUD 「悪い慣性」の恐怖 ハンカー・ゲーム 不確かさを受け入れる 後悔、それは私にも経験がある 現状(Status Quo)はどこにある? 不確実でないこと 我々はどこに置き去られるのか? ニューヨーク・ミニット 移行を止めろ! 「しかし、当社は既にマーケティング・サービスプロバイダーです」 「既に当社は高付加価値サービスを提供しています」 ビルディングブロック(構成要素) カルチャー・クラブ 新規労働力と印刷業界 新しいボスを見つけろ 新しいメディアを見つけろ メトリクスを見つけろ グリーンフィールドを見つけろ 残り1700 日 そしてここから…… 未来を創る A Day In the Life #4 ダンのある1 日 5. GET TO THE POINT 第5 章 目標地点へ 成功のための戦略 人材:ふさわしい人々とは 営業職の終わり 新しいスキルと知識 領域の内と外 機材:これは私の美しい印刷機ではない 生産能力過剰という神話 マーケティング寿命vs.機械寿命 選択し、使用し、使い倒し、置き換えること 技術:新しいサービスステーション マーケティングオートメーション マーケティングプログラムの企画とデザイン サイネージ(看板) イベント プログラムの実施 データベースの管理 動画 ソーシャルメディア コンテンツマーケティング レスポンシブWebデザイン フルフィルメントとフォローアップ 信頼性のアピール 必要不可欠な技術 パートナーシップ:連合軍 バックミラーに映った先見型 共同出資とは 提携のあり方 私ことをよく知って! ザ・ベンチャーズ 整理統合の危険 守りの整理統合 攻めの整理統合 そしてここから…… 未来を創る A Day In the Life #5 アリの夏休み 6. THIS POINT FORWARD 第6 章 未来を創る ここからどこへ向かうのか? 重要なポイント それぞれの未来を創る 変革のタイミングは常にある そしてここから…… A Day In the Life #6 フランクのある1 日 FINAL POINT 最終到達点 「椅子に座る男」の逆襲 「椅子に座る男」は生きている! 明日の印刷会社のための3 つの椅子! A Day In the Life #7 ジョーのある1 日 A Day In the Life #8 リチャードのある1 日 参考情報 POINT OF ORIGIN ことのはじまり 著者について