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『紙の本が亡びるとき?』を受入れました。

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(一社)日本印刷産業連合会様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

≪目次≫
1 「ライブラリプロジェクト」 と「紙の本の終り」、 あるいは長い長いまえがき
2 知の臨界時計
  ―あらゆるものをデータ化しようとする欲望は 私たちをどこに運ぶのか
3 「文芸作品の可能的な流通形態について」 再考
4 「メロス・ゲート」 を追え
  ―近代小説と国語教科書のキケンな関係
5 「痴愚とスリルと誇り」の歓喜
   ―江藤淳に見る「文芸時評」という制度
6 活版印刷への / からの旅
  ―凸版印刷川口工場、印刷博物館、菊地信義事務所
7 探偵の物語21
  ―平野啓一郎『決壊』『ドーン』をめぐって
8 2008年のビーン・ボール
  ―ネットワーク下の文学で「日本語は亡びる」か?
9 九回裏、もしくは核の時計の前で
  ―マゾヒズムの政治的利用と 大江健三郎『さようなら、私の本よ!』のために
10  短いあとがき、あるいはこの本の終りに
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タイトル 『紙の本が亡びるとき?』
著 者  前田塁
発行元  青土社
発行年  2010年1月17日
体 裁  19㎝×13㎝ 第1刷 286ページ
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『日本語活字印刷史』を受入れました。

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発行元である(一財)名古屋大学出版会様より、上記の資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
西洋式活版印刷術に内在する論理とのせめぎあいのなか、
漢字と仮名による多様な書字活動は、どのように活字化されたのか。
技術のみならず文字の性質や書記様式・言語生活等に注目し、
嵯峨本など古活字版から、宣教師らによる明朝体活字の鋳造を経て、
近代日本の活字組版まで、グローバルな視野で描きだす力作。

≪主な目次≫
序 章 活字の論理 ― 日本語活字印刷史への視角
   1 アコスタの世界認識の方法
   2 印刷出版による階層化
   3 REDUCIR の論理
   4 木版印刷という選択
   5 日本イエズス会版の位置
   6 朝鮮の鋳造活字 ― 活字の東と西
   7 本書の構成

 第Ⅰ部 古活字版のタイポグラフィ ― 活字・組版・異版

   導論 漢字仮名交り文の古活字版を論じる理由

第1章 嵯峨本 『伊勢物語』 の活字と組版
   1 資料と分析方法
   2 仮想組版の試み
   3 木活字について
   4 慶長13年初刊本の異版問題と部分異植字
   5 慶長13年再刊本の活字と組版
   6 異版の制作方針
   7 まとめ

第2章 古活字版の仮名書体
   1 仮名を活字に載せるということ
   2 キリシタン版と古活字版の連続活字
   3 漢字仮名交り文古活字版の活字規格と組版 ― その諸相
   4 嵯峨本 『伊勢物語』 のタイポグラフィ
   5 変容する印刷書体

   小括 古活字版と近世木活字版の間

 第Ⅱ部 漢字鋳造活字の開発 ― その歴史と背景

   導論 終点としての起源

第3章 ヨーロッパ東洋学・聖書翻訳と漢字活字の開発
   1 『廻国奇観』 の木活字
   2 活字の 〈政治〉 性
   3 フランス王立印刷所の木活字
   4 レミュザの 『漢文啓蒙』
   5 セランポール・トリオと聖書印刷
   6 イギリス東インド会社所有の彫刻活字
   7 マラッカ英華書院の彫刻活字
   8 イギリスにおける漢字活字制作の先駆

第4章 中国プロテスタント伝道印刷所の漢字活字
   1 ダイアの試み
   2 分合活字の開発と中国プロテスタント伝道印刷所への導入
   3 上海墨海書館と香港英華書院の活字書体
   4 もうひとつの分合活字 ― ベルリン・フォント
   5 漢字統計調査の意味
   6 明朝体と活版印刷術

   小括 そして、日本へ

 第Ⅲ部 近代日本における印刷表現様式の成立

   導論 明朝体活字の導入がもたらしたもの

第5章 開化の軋み ― 揺籃期の日本語タイポグラフィ
   1 川崎道民の選択
   2 書体の意味論
   3 仮名書体が表象するもの
   4 字間が表現するもの ― 活字による韻文の印刷表現様

第6章 テクストを分節するもの ― 句読法の意味
   1 テクストの分節と階層化
   2 息継ぎと句読点
   3 出版と句読点  
   4 使い分けられる句読点
   5 組版と句読点
   6 句読点による意味解釈の統御

   小括 〈声〉 の行方

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タイトル 『日本語活字印刷史』
著 者  鈴木 広光
発行元  (一財)名古屋大学出版会
発行年  2015年2月15日
体 裁  A5判、初版第1刷、346ページ
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『カレンダー年鑑2019』を受入れました。

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発行元である(株)日本印刷新聞社様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

≪主な目次≫
・カレンダーの国、ニッポン。
・第70回全国カレンダー展
 入賞作品と入賞へのキーワード
・2019 CALENDAR DATE FILE
・第70回全国カレンダー展
・2019年・第70回全国カレンダー展入賞者へのキーワード
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タイトル 『カレンダー年鑑2019』
発行元  (株)日本印刷新聞社
発行年  2019年4月1日
体 裁  A4判 背幅15㎜
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『日本のオフ輪 調査年報2019』を受入れました。

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発行元である(株)日本印刷新聞社様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

≪主な目次≫
【分析編】
 商業・出版用は326事業所・979台
 新聞用含め396事業所で1256台が稼働
 ―2018年度オフ輪設置状況調査結果―

【全国オフ輪設置事務所一覧】(都道府県別)
 商業・出版用オフ輪設置状況
 新聞用オフ輪設置状況

【機資材】
 オフ輪機種一覧
 オフ輪関連機資材一覧
 印刷・関連機械の生産統計
 印刷機械の輸出入
 紙の生産・出荷推移

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タイトル 『日本のオフ輪 調査年報2019』
発行元 (株)日本印刷新聞社
発行年 2018年12月25日
体 裁 A4判、80ページ
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『出版の崩壊とアマゾン 出版再販制度〈四〇年〉の攻防』を受入れました。

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(一社)日本印刷産業連合会様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

≪目次≫
序章 アマゾンへの出荷停止
第1章 再販制度廃止をめぐる攻防
第2章 ポイントカード戦争
第3章 公正取引委員会の反撃
第4章 再販制度の存置が確定
第5章 アマゾンと出版崩壊
終章 出版敗戦前夜

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タイトル 『出版の崩壊とアマゾン 出版再販制度〈四〇年〉の攻防』
著 者  高須治郎
発行元  論創社
発行年  2018年11月20日
体 裁  19.5㎝×13㎝ 初版第1刷 324ページ
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