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新刊情報一覧

『活字の種をつくった人々』を受入れました

(株)水鈴様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

(以下、発行元のHPより引用)
私たちの身のまわりにある本や雑誌、新聞。そこに並ぶひとつひとつの文字は、
40年ぐらい前までは、おもに活版印刷で刷られていました。
活版印刷とは、ハンコのような鉛の活字を組み合わせて、機械で印刷する方法です。
ひとつひとつの文字は、1本1本の鉛活字を並べることで刷られていましたが、
その鉛活字のおおもとの型を、かつて人が手で彫っていたことを知っていますか?
――活字とおなじ大きさ、デザイン、鏡文字で。
この種字を彫る職人のことを、「種字彫刻師」といいました。
はたして、「種字彫刻師」の仕事とは、どのようなものだったのでしょうか。
そして「種字彫刻師」とは、どんな人たちだったのでしょうか。
本書では、いま、私たちの身のまわりにあるスマートフォンやパソコン、
本、雑誌、新聞などのなかに、当たり前のように表示され、印刷されている文字。
そんな文字――フォントの源流といえる文字を彫っていた「種字彫刻師」の人と仕事を、
わずかに残された資料や実物からひもときます。

≪主な目次≫
はじめに
第1章 活字はじめてものがたり
第2章 「活字の種=種字」をつくる
第3章 種字彫刻師が活躍した時代
第4章 種字彫刻師列伝
 東京築地活版製造所/秀英舎/精興社/毎日新聞社/朝日新聞社/岩田母型製造所
種字彫刻師・人物相関図
おわりに
巻末資料
 種字彫刻師インデックス/種字彫刻師関連年表/参考文献/索引

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タイトル 『活字の種をつくった人々』
著 者  雪 朱里
発行元  水鈴社
発行日  2026年8月25日
体 裁  A5判、240ページ
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『デザインのひきだし57』を受入れました。

(本誌)

(付録)

(株)水鈴社様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
特集は【紙の選び方がもっともっとうまくなる!】。
刷りモノ、紙モノをつくるとき、絶対に必要なのが「紙」だ。
せっかくつくるのなら上手に紙を選びたい、少しでもすてきな紙を使いたい、
つくるものに合わせた適材適所の紙を選びたい、そんな思いに応えるのが本特集。
紙の選び方のプロフェッショナルへのインタビューや、
参考にしたくなる紙選びがされているさまざまな紙作品紹介で、
まず紙選びの匠の技をチェック。そして、自分も紙選びがうまくなれるよう、
紙選びのための基礎知識を7カテゴリに分けて紹介した
「紙の選び方がもっともっとうまくなるための基礎知識【7】、
そして編集部おすすめの知っておきたい紙を9カテゴリに分けて紹介。
そのおすすめの紙157種類を綴じ込んだ付録「超特大・紙見本帳」で
実物を確かめながら、紙を知り、紙の選び方がうまくなる内容が満載です!

≪主な目次≫
●特集 紙の選び方がもっともっとうまくなる!
 インタビュー(1) デルフォニックス 商品企画 宮下瞳子さん・花澤翔子さん
 インタビュー(2) ブックデザイナー・名久井直子さ
 インタビュー(3) ソニーグループ クリエイティブセンター 廣瀬賢一さん
●紙の選び方がもっともっとうまくなるための基礎知識
 【1】紙の種類を知る
 【2】紙の目なりを知る
 【3】紙の規格を知る
 【4】紙の取り都合を知る
 【5】紙のコストを知る
 【6】紙の厚さと重さを知る
 【7】紙の印刷加工適正を知る
●連載・記事

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タイトル 『デザインのひきだし57』
     プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌
発行元  (株)水鈴社
発行日  2026年6月25日
体 裁  B5判、160ページ
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『帝国の写真師 小川一眞』を受入れました。

国書刊行会様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
写真師として日本初の帝室技芸員となった小川一眞。
その知られざる生涯と事績を明らかにする画期的大著。
小川一眞は明治中期から大正期にかけて写真撮影から印刷、
出版、乾板製造など、写真を軸とした一連の事業を展開し
帝室技芸員を拝命した人物である。
本書では明治から大正という「変容する帝国」と生涯を共にした、
未だ知られざる「写真メディアの体現者」の生涯を
その撮影した膨大な写真とともに明らかにする。
詳細な年譜、索引を付す。

≪主な目次≫
はじめに―写真メディアの体現者・小川一眞
第1章 日本における写真術の習得とアメリカでの写真修行
第2章 「玉潤館」の開設、日蝕そして文化財調査写真の撮影、
   コロタイプ印刷による美術作品の図版作成
第3章 写真文化振興への貢献―写真雑誌の発刊、写真団体の結成と展覧会の開催
第4章 新たな事業の展開―網目版写真印刷の導入と日清戦争、日露戦争報道
第5章 宮廷建築の撮影と帝室技芸員の拝命
第6章 「光筆画」の制作と東京美術学校臨時写真科の新設
第7章 撮影・印刷業からの撤退、そして写真感光材料事業の失敗
結章
あとがき
年表
索引

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タイトル 『帝国の写真師 小川一眞』
著 者  岡塚章子
発行元  国書刊行会
発行日  2022年4月22日
体 裁  縦21.5㎝×横15.5㎝、500ページ
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『本作り500年の歴史 本の印刷からZINEカルチャーまで』を受入れました。

原書房様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
これは本についての本であり、本を作った人々についての本である。
グーテンベルクからZINEまでの出版、製紙技術、製本やタイポグラフィー……
「本作り」の変遷の長い歴史を、印刷・出版の発展に貢献した
18名の人物を通して掘り下げながら紹介する書物の発展の歴史。
希少図版75点収録。

≪主な目次≫
第1章 本を印刷する  ウィンキン・デ・ワード
第2章 製本する  ウィリアム・ワイルドグース
第3章 本を切り貼りする  メアリー・コレット アンナ・コレット
第4章 本の活字を作る  ジョン・バスカヴィル サラ・イーヴス
第5章 本ではないものを印刷する  ベンジャミン・フランクリン
第6章 本のための紙を作る  ニコラ=ルイ・ロベール
第7章 本に絵を追加する  シャーロット アレクサンダー・サザーランド
第8章 本を貸す  チャールズ・エドワード・ミューディ
第9章 本を時代に逆行して作る  トーマス・コブデン=サンダーソン
第10章 本を小規模印刷所で作る  ナンシー・キュナード
第11章 本をさまざまな形態で作る
 ローラ・グレイス・フォード クレイグ・アトキンソン フィリス・ジョンソン
 ジョージ・マチューナス ユスフ・ハッサン
エピローグ
出典、参考文献 、邦訳文献、図版と引用のクレジット

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タイトル 『本作り500年の歴史 本の印刷からZINEカルチャーまで』
著 者  アダム・スミス
 訳   村上 彩
発行元  原書房
発行日  2026年4月30日
体 裁  A5判、442ページ、第1刷
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『切手でたどる活版印刷のあゆみ』を受入れました。

溝活版分室様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

(以下、発行元のHPより引用)
国の威信をかけ最先端の印刷技術を駆使し発行されてきた郵便切手。
世界中の切手を丹念に見回せば、グーテンベルク・活字・印刷機など、
印刷にまつわる図柄を取り入れた切手が数多く見られることに気づきます。
「切手で活版印刷の歴史を振り返る図説が作れないだろうか?」
そんなユニークな着想から生まれた一冊です。

≪主な目次≫
はじめに
活字の発明
グーテンベルク―活版印刷の成立
ヨーロッパ中世の活版印刷術
印刷術の広がり
活字書体の展開
日本の活版印刷
印刷機の発展
活版印刷技術の展開
活版印刷以降
多様な印刷形式
切手の印刷
おわりに―印刷工
あとがき
参考図書
切手用語
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タイトル 『切手でたどる活版印刷のあゆみ』
著 者  横溝健志
発行元  溝活版分室
発行日  2026年5月1日
体 裁  A5判、176ページ
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