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新刊情報一覧

『フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告書2023』を受入れました。

発行元である日本フォーム印刷工業連合会様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

≪目次≫
1.はじめに
2.アンケート回答企業の概要
3.アンケート結果の概要
 3-1 売上高・利益の傾向
    (1)事業全体の推移
    (2)商品群別売上高の推移
 3-2 売上高や利益に影響を与えた要因
    (1)売上高に影響を与えた要因について(プラス要因/マイナス要因)
    (2)利益に影響を与えた要因について(プラス要因/マイナス要因)
    (3)受注状況
 3-3 強みと課題
 3-4 取組状況
    (1)人事(働き方改革/人材確保/営業力/マーケティング)
    (2)設備(設備投資/産業用カラープリンタ)
    (3)サービス(BPO/社会的課題への取組み/ユニバーサルデザイン/SDGs)    
    (4)取得認証
 3-5 今後の方向性
    (1)積極的に事業展開したい業界
    (2)興味のある分野と取組み状況
 3-6 新型コロナウイルスの影響
 3-7 DXの取組み
 3-8 今後のフォーム工連に望むこと
付属資料
 ・アンケート設問
 ・市場委員会委員リスト

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タイトル 『フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告書2023』
発行元  日本フォーム印刷工業連合会
発行日  2023年11月1日
体 裁  A4判、72ページ
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図録『明治のメディア王 小川一眞と写真製版』を受入れました。

TOPPANホールディングス(株) 印刷博物館様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、印刷博物館の企画展示
『明治のメディア王 小川一眞と写真製版』の図録となります。
小川一眞(1860~1929年)は明治に活躍した写真師の1人で、
写真技術を応用した写真製版術を導入し、数多くの印刷物を制作し、
出版しています。そんな小川一眞がコロタイプ印刷、網目版印刷と
2つの写真製版術で製作した印刷物約100点の資料が収録されており、
近代日本の視覚メディア・文化の形成における影響の大きさを
解説しています。

≪目次≫
序論 小川一眞:写真メディアの道を拓く 
第1章 新しい技術の渡来 ―写真と石版―
第2章 写真製版の幕開け ―コロタイプ印刷―
第3章 写真製版の進展 ―網目版印刷―
第4章 献納された印刷物
技術解説 明治時代の写真とコロタイプ印刷と網目版(写真凸版)印刷について 
 Ⅰ写真と写真製版ついて
 Ⅱ現代に生きるコロタイプ印刷と写真凸版印刷
  1 コロタイプ印刷―株式会社便利堂―
  2 写真凸版印刷―株式会社学術写真製版所と竹尾紙工株式会社― 
資料解説
論考1 明治のメディア王 小川一眞と写真製版
論考2 小川一館と原田家~米国留学前を中心に~
論考3 日本の写真網目版の創始者・堀健吉について
出品リスト
関連年表
参考文献

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タイトル 『図録 明治のメディア王 小川一眞と写真製版』
発行元  TOPPANホールディングス(株)印刷博物館
発行年  2023年11月18日
体 裁  B5判・292ページ、第1刷
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『デザインのひきだし50』を受入れました。

(本誌)

(付録)

発行元である(株)グラフィック社様より、上記の資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
特集は【現代日本の印刷加工大全】。
「あなたの会社の一番得意な印刷加工を教えてください!」という問いに応えてくれた、
日本全国の印刷加工会社がつくった実物サンプルをすべて収録。
活版印刷から箔押し、シール印刷、多色スクリーン印刷、偏光パール印刷、
擬似エンボス、銅版印刷、コールドフォイル、リソグラフト……などなど、
多種多様な印刷加工がすべて見られます!176種類のサンプル入り。

≪主な目次≫
●創刊50号にあたってのご挨拶
●特集
あなたの会社の一番得意な印刷加工を教えてください!
それに応えた実物サンプルをすべて収録した印刷加工見本帳の決定版。
現代日本の印刷加工大全
・刺繍も紙加工の一種!?印刷と刺繍の融合した表現
 ~本誌表紙はこうしてつくられた
・本書を読み解くための印刷加工キーワード解説
・会社名・50音順インデックス
・印刷種類別インデックス
・見た目別インデックス
・実物サンプルビジュアル目次
●連載・記事

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タイトル 『デザインのひきだし50』
      プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌
発行元  (株)グラフィック社
発行日  2023年10月25日
体 裁  B5判、160ページ
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「メディア史研究 VOL.54」を受け入れました。

執筆者の田島奈都子様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

≪目次≫
特集 宗教とメディア
・明治期日本における基督教救世軍・山室軍平の「メディア実践」の展開
・明治後期における青年たちの日蓮鑽仰と活字メディア―日蓮文・高山樗牛・雑誌に着目して―
・戦前期日本の「聖地」 ツーリズム―「聖地」の日本化に着目して―
・ある宗教放送局設立の試み―日本文化放送協会の誕生と挫折―
・世俗化の力学はいかに「翻訳」されたのか―宗教復興に至る中東メディアの水脈とその変化―
・戦間期日本の教化動員と禁酒運動―酒なし日の登場と変奏―
・第一書房長谷川巳之吉による出版事業の一側面―『土田杏村全集』の刊行をめぐって―
・日本のポスター史における《赤玉ポートワイン》という存在
・≪研究ノート≫
 満州事変をめぐる『大阪朝日新聞』社説の論調―第二次若槻礼次郎内閣期において―
・≪書評≫
 大尾侑子『地下出版のメディア史―エロ・グロ、珍書屋、教養主義」
・≪書評≫
 趙相宇『忘却された日韓関係―〈併合〉と〈分断〉の記念日報道』

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タイトル 『メディア史研究 VOL.54』
編 集  メディア史研究会
発行元  ゆまに書房
発行日  2023年9月5日
体 裁  A5判、242ページ
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図録『抄紙会社の150年 洋紙発祥の地・王子』を受入れました。

(公財)紙の博物館様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、紙の博物館の企画展示『抄紙会社の150年 洋紙発祥の地・王子』の
図録となります。明治6年(1873)に、近代経済の父である渋沢栄一の
提唱によって「抄紙会社」は設立され、それから150年。
王子の地で始まり、日本の製紙業の原点となった抄紙会社のあゆみを
多彩な図版とともに収録しています。

≪目次≫
ごあいさつ
第一章 製紙業に選ばれし地・王子
第二章 抄紙会社開業と天皇行幸
第三章 木材への原料転換と王子工場
第四章 王子工場から「洋紙発祥之地」へ
エピローグ
渋沢栄一が見守った工場風景
資料編
論考
 ・王子製紙が王子町の選挙権を持っていた等級選挙と法人選挙権
 ・日本近代製紙業の創業と成立~戦後の再出発まで~
掲載資料の翻刻
関連年表
日本近代製紙業の変遷 ~明治初めに開業した7工場のその後~
主な参考文献

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タイトル 企画展図録『抄紙会社の150年―洋紙発祥の地・王子』
発行元  (公財)紙の博物館
発行年  2023年9月15日
体 裁  A4判・78ページ
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