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『創業70周年記念出版 平成の紙パルプ・関連事業~競争と共創の30年』を受入れました。

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発行元である(株)紙業タイムス社様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、創業70周年を迎えた(株)紙業タイムス社が、その記念として
紙パルプ・関連産業、製紙メーカー、流通代理店、製紙原料業界など
各社・団体の取組みを当事者の肉声を通じて振り返り、
令和時代への指針・教訓として広く関連各界に提供するためのものとなっております。

≪目次≫
●特別寄稿
尾鍋史彦(東京大学)平成とはどういう時代だったのか ─ 紙の産業・技術・教育・文化・芸術・哲学の軌跡
●業界有力者に聞く「心に残る平成の出来事」
◎紙・パルプ
 ・井川俊髙(大王製紙)クオリティ最優先を貫いて成功した『エリエール』
 ・川口幸一郎(五條製紙)海外・環境・ブランドで紙の良さを消費者へ
 ・北村光雄(大和板紙)一般紙器用途はジリ貧でも独自商品の開発で生き残る
 ・黒﨑暁(JPコアレックスホールディングス)古紙再生技術の追求がゼロエミッションに結実
 ・日野喜教(特種東海エコロジー)メーカーの業界再編に直面
 ・三木雅人(三木特種製紙)わが国製紙業界初の中国現地生産を実現
◎紙加工
 ・大坪清(レンゴー)グループ売上高1 兆円にふさわしい人材を養成する
 ・齋藤英男(トーモク)先輩たちを追い出した以上一生懸命やるしかなかった
 ・齊藤了介(大昭和紙工産業)紙一筋をさらに発展“環境問題解決会社”に
 ・竹本實生(日本紙管工業)海外との積極的な交流で最先端の技術や知見を吸収
◎流通
 ・牟田口昭(新生紙パルプ商事)資本中心のM&Aではなく、個々の思いが合併に結実
 ・大河内健二(アクアス)足掛け10 年で理想的な立地の物流センターを建設
 ・小島勝正(平和紙業)“バブル崩壊”の瀬戸際で間一髪、間に合った上場
 ・滝川律夫(中央紙通商)不利な商慣習を止め競争力ある中部地区に
 ・竹尾稠(竹尾)業界基盤のさらなる強化に向け邁進した8年間
 ・山川泰司(大丸)競争から共創を実現した大丸藤井と日藤の合併
 ・若林啓介(若林商店)事業の多角化と業務提携で収益基盤の安定を図った
◎製紙原料
 ・栗原正雄(全国製紙原料商工組合連合会)古紙余剰問題に総力を挙げて取り組む
 ・大久保 信隆(関東製紙原料直納商工組合)日本の古紙の評価アップに身を捧げた平成時代
 ・梅田愼也(宮崎)余剰化の危機感から組合が一致団結した決起大会
 ・矢倉義弘(近畿製紙原料直納商工組合)発生量の低迷に甘んじてはいられない
 ・實守敏訓(大阪府紙料協同組合)正直であれ、そうシンプルに考えてお付き合いすることがベスト
 ・山上春美(大阪再生資源業界近代化協議会)古紙だけでは、いずれ行き詰まる時が来る
 ・寺松哲雄(寺松商店)古紙輸出の先駆者として駆け抜けた平成時代
◎機械・資材・薬品
 ・野上哲彦(IHI フォイトペーパーテクノロジー)構造変化に合わせ機械メーカーとして継続的に貢献
 ・鈴木節夫(バルメット)製紙業界の変化に合わせ最適な事業形態で対応
 ・小林俊雄(小林製作所)内外での成長支えた中国進出・技術提携・経営近代化
 ・篠原正能(川之江造機)“半歩先”の変化を見逃さず地道な対応を継続
 ・石川眞(丸石製作所)海外建設・技術提携と業界貢献で“令和”へ繋ぐ
 ・井出丈史(大善)自社開発と“お客様目線”で激しい時代変化を克服
 ・熊谷健(熊谷理機工業)ITの著しい進展に伴う変化の大きさを改めて実感
 ・滝沢智(星光PMC)時代変遷に即した技術・製品開発で操業性や紙品質の向上に寄与
●時代を支えた業界有力者
〈フォトアーカイブ〉70年にわたり所蔵する厖大な写真データの中から、2,668名の顔写真をレビュー
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タイトル 『創業70周年記念出版 平成の紙パルプ・関連事業~競争と共創の30年』
発行元  (株)紙業タイムス社
発行年  2020年3月30日
体 裁  A4判・316ページ
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