<タイトル>
なるほど「湿し水」 –管理とトラブル対策–
<編著者>
富士フイルム グローバルグラフィックシステムズ株式会社 編
<発行元>
(株) 印刷学会出版部

<内容紹介>
長年に渡り開発され続けてきた印刷機や用紙、版、インキなどの技術革新に比べ、湿し水の本格的な研究はまだまだ大きな性能向上の余地が残されています。
技術的に複雑で難しい平版印刷では、湿し水もインキ同様に品質を左右する要素であり、デリケートな管理も必要となります。
本書は湿し水を今まで語られなかった部分まで深く解説し、印刷トラブルを防ぐための実用書です。
<目次/他 主な内容>
湿し水って何? / 湿し水の機能 / 水質について / 湿し水の管理方法 / 乳化と湿し水 / インキや印刷用紙が湿し水に与える影響 / 湿し水の環境問題と対応 / 印刷トラブルと湿し水による対策 ほか
<体裁>
機械・保全 A5判 130ページ
2013年10月18日 4:26 PM |
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<タイトル>印刷トラブル防止のツボ –オフセット現場の改善実録–
<編著者> 大塚彰 著
<発行元> (株)印刷学会出版部

<内容紹介> 月刊「印刷雑誌」で好評を博した連載を書籍化!
大手印刷機メーカーで「職場診断」を担当し、8年間で約120件を診断した著者が、品質改善活動を通して得た、印刷品質を保つための印刷機操作とメンテナンスのポイントをまとめました。
改善事例から機械運用上の重点項目を提示した決定版です!
<目次/他 主な内容>
管理と標準化 / 用紙搬送(給紙部・見当部)(見当部) / 濃度(インキ膜厚)の管理(給水)(インキ供給) / 網点パーセントの管理(ドットゲイン)(ダブリ)(版の網点) / 観察と計測(給紙部と見当部)(インキ部)(印刷部と用紙搬送) ほか
<体裁> 機械・保全 A5判 350ページ
2013年10月18日 4:23 PM |
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(株)印刷学会出版部様より、図書『印刷技術 基本ポイント』≪製本編≫が寄贈されました。

<内容紹介>
電子書籍が少しずつ増えつつあるなか、紙の本の価値が見直されています。
また、最近ではデジタル印刷機を核とした製本のワークフローを考える時代にもなっています。本書は製本に携わる人たちのほか、デザイナー、図書設計家、編集者、印刷技術者、印刷営業マンの方々にも読んで頂くことを重点に図やイラストを多用し、わかりやすく製本の技術を解説した入門書です。
<目次/他 主な内容>
本の種類 / 版面設計 / 製本の工程 /製本に付随する加工 / デジタル製本へ / 本に携わる人たちへ / ほか
<体裁> 四六判 64ページ
2013年10月18日 3:13 PM |
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公益社団法人日本印刷技術協会から毎年発行されている「印刷白書」の2013年版が、このたび発刊され、当館へご寄贈いだだきました。

本書は、公表された各種統計データから、印刷産業の動向を捉えるために必要なものを網羅、掲載するとともに、今後のビジネス展開における重要課題も多く取り上げ、進むべき方向性の示唆にも努めています。
詳細は、JAGATのホームページにてご覧ください。
↓
http://www.jagat.jp/content/view/539/326
2013年10月8日 1:50 PM |
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『光沢加工のすべて』-印刷企画にお役立ていただくために―
東京都光沢加工紙協同組合が発行した、これ一冊で光沢加工のすべてが分かるガイドブック。
第1章…印刷物の仕上げ工程を担っています/第2章…光沢加工はこんな技法を提供しています/第3章…環境保全には万全を期しています/光沢加工のサンプル付き。
組合では、これまで「見本帳」や「環境にやさしい光沢加工」などの冊子を作ってきたが、このPR誌は、制作期間に1年をかけた集大成となった。
特に注目すべきは第2章の技術革新によって開発された新しい加工法である。ここでは5種類の新しい素材を紹介しており、そのフィルムが表3の内側ポケットに添付されている。
【東京都光沢加工紙共同組合・2013年3月発行/A4判24頁】
2013年9月25日 3:20 PM |
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