所在地
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
日本印刷会館3F
電話 03-3551-0506
FAX 03-3551-0509
E-mail info.print-lib@jfpi.or.jp
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お知らせ一覧

≪世界のブックデザイン2012-13展≫ ご案内

このたび、印刷博物館P&Pギャラリーにて、11月30日(土)より、≪世界のブックギャラリー2012-13展≫を開催されます。

この展覧会は、2013年の世界で最も美しい本コンクールの受賞図書とともに、今回同コンクールに入賞した、オランダ、スイス、オーストリア、中国のほか、日本、ドイツ、カナダと今年は新たにベルギーを加えた計8カ国の優れたデザインの書籍、約200点が展示されます。

◆会期 2013年11月30日→2014年3月2日

◆会場 印刷博物館 P&Pギャラリー(東京都文京区水道1-3-3) ℡:03-5840-2300

世界のデザイン

 

新刊 『フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告書2013年版』 ご紹介

日本フォーム印刷工業連合会様より、≪フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告書 2013年版≫をご寄贈いただきました。

<序文より> このアンケート調査では、会員企業が取り組んでいる「現状の課題」と今後の事業展開」について複数回答で求めました。この回答からは各社の置かれている状況や、今後どのような展開が有効と考えるか等、非常に興味ある内容や傾向を、この集計結果から見出すことができました。

(2013年10月発行、A4版64ページ)

2013フォーム印刷業界…

『PRINT13』(米国 国際印刷機材展)関連資料受入れました。

今年9月8日から12日まで、アメリカ シカゴで開催された国際印刷機材展『PRINT13』の関連雑誌等を受入れました。

print13資料

『PRINT13』の視察を行った石橋邦夫氏(日本印刷産業連合会 企画推進部国際担当)による報告会が、10月11日に行われました。
報告会の模様を取材した記事が、新聞「印刷新報」10月31日号に掲載されております。

新刊 『100年目の書体づくり-「秀英体 平成の大改刻」の記録』 ご紹介

大日本印刷(株)ではこのたび、DNPオリジナル書体「秀英体」のリニューアルプロジェクト「平成の大改刻」が一段落を迎え、その記録として書籍『100年目の書体づくり-「秀英体 平成の大改刻」の記録』を刊行。本日、ご寄贈いただきました。

100年目の書体づくり

「秀英体」は、DNPの前身である秀英舎が創業間もない明治期に開発された書体。印刷技術の変遷とともに改刻を繰り返し、100年以上にわたり多くの出版物に使われ続けてきたが、近年の電子メディアに対応するため、2005年より大規模なリニューアルに取り組んできた。これが「平成の大改刻」プロジェクトであり、7年の歳月をかえ、10書体、12万文字の秀英体ファミリーを整備・開発。

本書は、その軌跡を記録したものである。開発のプロセスをつぶさに紹介することで、書体づくりの過去から現在、そして未来への足掛かりについて、書体にふれるすべての人々と共有したい、という思いで編纂された。

タイトル:『100年目の書体づくり-「秀英体 平成の大改刻」の記録』
発行:大日本印刷(株) 2013/10/9発行
体裁:26×19cm/143ページ

新刊 『なるほど「湿し水」~管理とトラブル対策~』 ご紹介

<タイトル>
なるほど「湿し水」 –管理とトラブル対策–
<編著者>
富士フイルム グローバルグラフィックシステムズ株式会社 編
<発行元>
(株) 印刷学会出版部

なるほど湿し水
<内容紹介>
長年に渡り開発され続けてきた印刷機や用紙、版、インキなどの技術革新に比べ、湿し水の本格的な研究はまだまだ大きな性能向上の余地が残されています。
技術的に複雑で難しい平版印刷では、湿し水もインキ同様に品質を左右する要素であり、デリケートな管理も必要となります。
本書は湿し水を今まで語られなかった部分まで深く解説し、印刷トラブルを防ぐための実用書です。

<目次/他 主な内容>
湿し水って何? / 湿し水の機能 / 水質について / 湿し水の管理方法 / 乳化と湿し水 / インキや印刷用紙が湿し水に与える影響 / 湿し水の環境問題と対応 / 印刷トラブルと湿し水による対策   ほか

<体裁>
機械・保全   A5判 130ページ

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