(財)経済調査会発行の「経済調査研究レビュー 第9号」に、印刷料金について、昭和46年以降の変遷を「価格データ集」として公開。本稿は、前半にて、昨今の印刷業界に最も影響を与えたプリプレスに焦点を当て、”アナログ”から”アナログ・デジタル折中”、そして今日の”完全デジタル化”へと至るまでの技術変遷について解説し、後半にて、プリプレス(版作成など印刷前工程)、プレス(刷り)、ポストプレス(製本や仕上げなどの後加工)の、3工程における時系列データを通して印刷料金の変遷を観測できる編成となっている。【(財)経済調査会 2011/9/9発行 A4判150頁 蔵書番号Eb052】
2011年9月28日 11:45 AM |
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カタログとポスターは商品・製本・サービス・イベント等の周知、PRに欠かせない強力な媒体であり、表現技術の向上は目を見はるものがあります。その専門作品展の作品募集が始まりました。
■主催
(社)日本印刷産業連合会
■作品〆切り
10月31日(月)
■お問合わせ先&お申込先
(社)日本印刷産業連合会
「2012年 第53回 全国カタログ・ポスター展」事務局
〒104-0041東京都中央区新富1-16-8日本印刷会館
電話:03(3553)6051 FAX:03(3553)6079
2011年9月26日 1:57 PM |
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(社)日本印刷技術協会から毎年発行されている印刷業界で唯一の白書の2011年版。今年度は、第1部「特集 震災とメディア」では、震災後のメディアのあり方、メディアの使命、復興、公益性、公共性などを考察し、信頼ネットワーク再構築の提言を行う。
第2部「印刷・関連産業の動向」、第3部「印刷産業の経営課題」では、社会、技術、産業全体、周辺産業という様々な観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探る。印刷メディア産業に関連するデータを網羅し、UD書体を使った見やすく分かりやすい図版を多数掲載。
【(社)日本印刷技術協会 2011/9/12発行 A4判/151頁 蔵書番号M009-2011】
2011年9月22日 4:10 PM |
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活字で印刷する仕事は、オフセット印刷に変わり、現在ではパソコンで文字を組んでプリントアウトすれば誰でも印刷できるようになった。明治初期になって、印刷機は木製から金属性になり、版は木版から活字になり、マレン摺から機械刷りになり、活字を量産販売するようになった。明治9年頃になると動力が導入されるが、各社によって導入時期は40年ころまでと様々であったが、次第に普及されるにつれ、手引き印刷機は終焉を迎えるようになる。そのような明治の印刷機械の事情を探った本。【板倉雅宣著 2011/9/15 朗文堂発行/B5判97頁/蔵書番号De096印刷機械】
2011年9月21日 3:01 PM |
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平成23年3月11日午後2時46分、誰もが忘れれない日となりました。この本は、大地震と未曾有の大津波により壊滅的な被害に見舞われた東北太平洋側沿岸部の気仙沼市と南三陸町に取材した記者が、命がけで綴った記事です。輪転機が壊れ、電気がない中で制作された「三陸号外」と特別号。市長をはじめとする町の中枢を担う人たちと72人の証言。そして、記者を中心に社員が撮影した、膨大な写真の中から編んだ「その日」が記録されています。(㈱三陸新報社 2011/7/23発行 A4判169頁)
2011年9月16日 5:03 PM |
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