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新刊情報一覧

『武蔵野美術大学コレクション 博物図譜 ―デジタルアーカイブの試み―』を受入れました。

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(一社)日本印刷産業連合会様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

(以下、発行元のHPより引用)
武蔵野美術大学美術館・図書館所蔵(荒俣宏氏提供)の貴重書から
ビジュアルな図版を多数収録。
同大で行われたデジタルアーカイブ・プロジェクトをもとに、
大学資料の活用、デジタル化についても解説する。
荒俣氏による博物学と図譜についての解説も収録。

≪主な目次≫
I 図譜編-解説・本庄美千代
I-01 『花蝶珍種図譜』 
I-02 『人体構造解剖図集』 
I-03 『中国ヨーロッパ植物図譜』 
I-04 『第3 次太平洋航海記』 
I-05 『イギリスの昆虫』 
I-06 『名花素描』 
I-07 『ルソーの植物学』
I-08 『オーストラリア探検記』
I-09 『コルディエラ景観図集』
I-10 『フローラの神殿』 
I-11 『解剖学遺稿集』 
I-12 『熱帯ヤシ科植物図譜』 (第1巻/第2巻/第3巻)
I-13 『ユラニー号およびフィジシエンヌ号世界周航記録:動物図譜編』
I-14 『脊椎動物図譜』(哺乳類編/爬虫類編)
I-15 『コキーユ号世界航海記』(動物編/植物編/探検航海編)
I-16 『アストロラブ号世界周航記』
(航海地図/航海史:図録1・図録2/ニュージーランドの動物図譜、哺乳類/軟体動物図譜/動物図譜/植物図譜)
I-17 『一般と個別の頭足類図譜』
I-18 『鳩図譜』
I-19 『チリ全史』 
I-20 『八色鳥科鳥類図譜』 
I-21 『フウチョウ科・ニワシドリ科鳥類図譜』 
I-22 『自然の造形』 
I-23 『エルウィズ氏ユリ属の研究補遺』
I-24 『[中国肉筆博物図集]』 

II 博物学とその美的表現の歴史-荒俣 宏
Ⅱ-01 博物画の楽しみ
Ⅱ-02 博物採集,博物館,そして博覧会
Ⅱ-03 日本博物学と図譜の進展―栗本丹洲『千蟲譜』を中心に―
Ⅱ-04 視覚の冒険―「水族館の歴史」に寄せて―
Ⅱ-05 博物画の現在と過去

Ⅲ 書物からアーカイブへ
Ⅲ-01 美術大学におけるデジタルアーカイブの試みとは―寺山祐策
Ⅲ-02 特装本「博物図譜とデジタルアーカイブ」の発刊について―寺山祐策
Ⅲ-03 博物図譜コレクションのはじまりから研究活用まで:
   「荒俣宏旧蔵博物図譜コレクション」をめぐって―本庄美千代
Ⅲ-04 タッチパネル閲覧システムから「MAU M&L 博物図譜」開発まで
    -大田暁雄・河野通義

人名リスト/参考文献
視覚化される世界「博物図譜とデジタルアーカイブ」参考資料年表-谷田 幸・田中知美
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タイトル 『武蔵野美術大学コレクション 博物図譜 ―デジタルアーカイブの試み―』
特別監修 荒俣 博
監 修  寺山祐策
編 集  本庄美千代
発 行  朝倉書店
発行年  2018年10月15日
体 裁  26.5㎝×19㎝・508ページ
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『製本産業ビジョン2025 再・創業』を受入れました。

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発行元である全日本製本工業組合連合会様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、「再・創業(リ・スタート)」を今後の製本産業ビジョンとして掲げ、
中期振興策としてビジネスを主軸としながら新たな価値を創っていく
「第3の市場創り」を提示するなど、製本産業界の提言書となっております。

≪主な目次≫
1章 製本産業ビジョン2018を振り返る」(総括)
2章 製本業の現状と課題
3章 2025年の日本と製本ビジネスを取り巻く環境
4章 もし製本会社がなくなったら…
5章 わが社の2025年は『再・創業』で創りあげる
6章 第3の市場づくりへの取り組み
7章 わが社の『再・創業』を描く
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タイトル 『製本産業ビジョン2025 再・創業』
発行元 全日本製本工業組合連合会
発行年 2020年1月
体 裁 A4判、144ページ
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『包装技術便覧』を受入れました。

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発行元である(公社)日本包装技術協会様より、上記の資料を受入れました。

本書は、1995年(平成7年)に発行された「包装技術便覧」の改訂版となります。
最初に刊行されてから23余年、包装技術の進歩には目覚ましいものがあり、
包装業界をとりまく社会状勢、国際情勢も大きく変化しました。
便利な包装容器を開発しユーザーに提供するだけではなく、
使用済みの包装資材の処哩する際にはリサイクル・環境負荷の軽減を求められ、
生活者に対しては輸入品も含め安全な包装資材を提供することが義務化されました。
これらを踏まえ、編集・執筆の陣容を一新し、改訂するにあたり、
理論と実用性のバランスに配慮し、包装の理論、実務と最新の動向などについて
実例を挙げて体系的に解説しており、今後10余年間の使用に耐える内容となっています。

≪主な目次≫
第1編 包装と社会との係り
第2編 製品と包装
第3編 包装技法
第4編 材料別包装材料
第5編 機能性包装資材
第6編 包装材料の製造
第7編 包装機械
第8編 物流と包装
第9編 包装材料と商品の管理およびその試験法
第10編 付属資料
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タイトル 『包装技術便覧』
編 集  (公社)日本包装技術協会
発 行  (公社)日本包装技術協会
発行年  2019年2月28日
体 裁  22㎝×15㎝・2528ページ
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『壁紙の歴史』を受入れました。

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発行元であるインテリア文化研究所様より、上記の資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
日本と欧州の壁紙の歴史を紹介する読んでためになる一冊。
現存する世界最古の壁紙は、イギリスにある「ケンブリッジフラグメント」と
されていますが、壁紙の定義を正確に解釈すると、世界最古の壁紙は
日本の京都東寺に伝わる山水屏風であるという著者の研究を、
深い洞察でまとめています。

≪主な目次≫
・はじめに
・第1章 古代の壁装材
・第2章 世界最古の壁紙
・第3章 西洋の壁紙
・第4章 日本の壁紙
・おわりに
・クレジット
・著者紹介
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タイトル 『壁紙の歴史』
著 者  本田榮二
発行元  インテリア文化研究所
発行年  2018年 11月20日
体 裁  A5判・184ページ
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『壁紙の現在と未来 デジタルプリント壁紙の魅力』を受入れました。

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発行元であるインテリア文化研究所様より、上記の資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
海外のインテリアトレンドショーで大注目されているデジタルプリント壁紙。
既に、欧米では大きなトレンドとなっており、今後日本でも
大ブームを起こすだろうとの期待がかかっています。
本書では、インテリア評論家・プリンターメーカー・インテリアデザイナーなど、
インテリアに関わる複数のプロが、デジタルプリント壁紙の魅力について
多数写真とともに語ります。デジタルプリント壁紙のデザイン、技術、基準、
施工、歴史がわかる一冊です。

≪目次≫
・はじめに
・第1章 壁紙デザインの最新トレンド
  エルクリエーション(株) 代表取締役 高田真由美
・第2章 壁紙市場動向2015
  インテリア文化研究所 本田榮二
・第3章 壁紙の歴史
  インテリア文化研究所 本田榮二
・第4章 フリース壁紙とデジタルプリント
  インテリア文化研究所 本田榮二
・第5章 デジタルプリント壁紙の導入実例
  (株)デコール東京 代表取締役 飯沼朋子
・第6章 デジタルプリントの技術動
  リンテックサインシステム(株) 代表取締役社長 小島一仁
・巻末資料
 デジタルプリント壁紙の業界基準
 デジタルプリント対応壁紙一覧
 デジタルプリント壁紙・施工の手順
・執筆者紹介
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タイトル 『壁紙の現在と未来 デジタルプリント壁紙の魅力』
監 修  インテリア文化研究所
著 者  本田榮二、小島一仁、高田真由美、 飯沼朋子
発行元  インテリア文化研究所
発行年  2015年 11月10日
体 裁  A5判・136ページ
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