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新刊情報一覧

『明朝体活字 その起源と形成』を受入れました。

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発行元である(株)グラフィック社様より、上記の資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
近代日本の情報コミュニケーションの中心的存在を担う明朝体活字。
当たり前のように存在する明朝体活字がいつどのように生まれ、日本に定着したのか。
その過程を豊富な図版史料をもとに国際的な視座から解き明かす。

≪主な目次≫
第1章 活字の誕生
第2章 ヨーロッパで開発された明朝体活字
第3章 アジアで開発された明朝体活字
第4章 ウイーン王立印刷局の連綿体活字―柳亭種彦『浮世形六枚屏風』の覆刻
第5章 分合活字―偏旁・冠脚の組み合わせ
第6章 上海活字、日本に伝わる
第7章 明朝体を脅かした唯一の楷書体―弘道軒清朝体
第8章 優れた金属活字の仮名書体―「日本の活字書体名作精選」の背景
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タイトル 『明朝体活字 その起源と形成』
著 者   小宮山博史
発行元  (株)グラフィック社
発行年  2020年9月25日
体 裁  B5判・450ページ
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『遊遊漢字学 中国には「鰯」がない』を受入れました。

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(株)モリサワ様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、日本経済新聞の日曜日朝刊で3年余りにわたり連載された名物コラム全161篇を
まとめたものとなります。歳時記風のコラムは系統だった教科書的な漢字の本に
較べるとバラエティに富み、漢字という便利な道具の奥深さを感じられる一冊と
なっております。

≪主な目次≫
第一章 「北」の年の漢字
第二章 「災」の年の漢字
第三章 「令」の年の漢字
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タイトル 『遊遊漢字学 中国には「鰯」がない』(日経プレミアシリーズ435)
著 者   阿辻哲次
発行元  日経BP 日本経済新聞出版本部 
発行年  2020年8月7日
体 裁  10.8㎝×17.2㎝、344ページ
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『書籍と印刷の話 活字文化は滅びない』を受入れました。

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発行元である(株)燃焼社様より、上記の資料を受入れました。

≪目次≫
はじめに
1 私の活版体験―レイアウターの実態
2 印刷の現在―無版印刷の時代
3 活字とは何か―活版印刷と四つの版式
4 活版印刷の工程―母型の製作から解版まで
5 本木昌造と日本の活字印刷-活版印刷術の先覚者
6 明治以前の書籍印刷①―グーテンベルク以前
7 明治以前の書籍印刷②―グーテンベルク以後
8 明治初期の出版活動―明治・大正期の出版界
9 号数活字からポイント活字へ―活字の大きさの三系列
10 写真植字の登場―写植の特徴と普及した背景
11 写植と新書体―文字盤開発と書体コンクール
12 CTSからDTPへ―フォント文字の登場
13 活字と情報量の拡大―活字の普及とメディアの発展
14 活字の現在―日本の活字メーカーとその現状
15 メディア史の中で―活字の位置をさぐる
16 DTP時代を迎えて―編集・デザインの現場では
17 九州、宮崎と印刷―伊東マンショと福沢諭吉
18 メディア表現論への展開―新しい創作人間像
あとがき
注・参考引用文献一覧
お世話になった人々
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タイトル 『書籍と印刷の話 活字文化は滅びない』
著 者   田中 薫
発 行  (株)燃焼社
発行年  2000年3月25日
体 裁  B6判、336ページ、第1版第1刷
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『カラー版 本ができるまで(岩波ジュニア新書440)』を受入れました。

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発行元である(株)岩波書店様より、上記の資料を受入れました。

≪主な目次≫
1 本と印刷の歴史をたどる―印刷博物館を訪ねて
2 現代の印刷――精興社印刷工場を訪ねて
3 製本の仕事――牧製本工場見学
本の未来
コラム
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タイトル 『カラー版 本ができるまで(岩波ジュニア新書440)』
編 集  岩波書店編集部
発 行  (株)岩波書店
発行年  2011年9月26日
体 裁  17㎝×10.5㎝、200ページ、第3刷
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『郡上スクリーン印刷伝』を受入れました。

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発行元である(有)ロフロデザイン様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は岐阜県郡上の地場産業でもあるスクリーン印刷の歴史を
イラスト豊富にわかりやすく説明した小冊子となっております。

≪目次≫
創業者・塩谷広五郎
開発者・菅野一郎
ガリ版印刷 [謄写版印刷]
技術とアート
郡上の地場産業
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タイトル 『郡上スクリーン印刷伝』
発行元 (有)ロフロデザイン
発行年 2020年6月
体 裁 17㎝×18㎝、30ページ
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