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新刊情報一覧

『グラフィックデザイナーのための色の基本 ― 印刷物作成へのカラーコミュニケーション ―』を受入れました。

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発行元である印刷学会出版部様より、上記の資料を受入れました。

≪目次≫
第1章 グラフィックデザイナーのコミュニケーション
 1.1 グラフィックデザイナーの現状
 1.2 グラフィックデザイナーに必要なスキル
 1.3 グラフィックデザインのワークフロー
 1.4 色の伝達の事例
 1.5 コミュニケーション不良のトラブル
    まとめ

第2章 人により見えている色は異なる
 2.1 色を認識する原理
 2.2 目に起因する色認識の違い
    (a) 瞳の色
    (b) 年齢
    (c) 色覚
    (d) カラーユニバーサルデザイン
    (e) 4色型色覚
 2.3 感覚に起因する色認識の違い
    (a) 錯覚
    (b) 残像
    (c) 記憶色
    (d) 疲労
    (e) 異なって見える例
    まとめ

第3章 照明によって見える色は変わる
 3.1 照明による見え方の違い
 3.2 色温度
 3.3 演色性
    (a) 演色評価数
    (b) 色評価用光源
 3.4 照度
 3.5 蛍光灯はどうなる?
 3.6 紫外光と蛍光増白剤
 3.7 高演色LEDランプ
    (a) LEDランプの原理
    (b) ISO3664の光源スペクトル
    (c) 蛍光灯と高演色LEDランプのスペクトル
    (d) 従来ランプと高演色ランプの演色性
 3.8 高演色LEDランプと色評価用蛍光灯の違い
 3.9 周辺環境の影響
    まとめ

第4章 色を扱う仕事にありがちな失敗
 4.1 色を扱う仕事にありがちな8つの失敗
 4.2 モニタの色表示に影響する要因
 4.3 ハードウェア的要因
 4.4 設定の要因
    (a) 色温度とガンマ値
    (b) 輝度とコントラスト
 4.5 運用上の要因
    (a) 外光の影響
    (b) キャリブレーション(較正)
    (c) 輝度の安定
 4.6 モニタの色再現域
 4.7 HSBカラーミキサーについて
    まとめ

第5章 色校正
 5.1 プロファイルの指定(Photoshop)
    (a) Photoshopのカラー設定
    (b) Photoshopの校正設定
    (c) ファイルを開くオプション
 5.2 モニタとプリンタのカラーマッチング
 5.3 プロの色校正
    (a) カラープルーフの種類と動向
    (b) 各プルーフの位置づけ
 5.4 網点プルーフ
 5.5 インクジェットプルーフ
    (a) インクジェット専用紙
    (b) 色材
    (c) 動向
 5.6 印刷用紙とドライダウン
    (a) 用紙による色の違い
    (b) ドライダウン
    まとめ

第6章 色の表現方法
 6.1 表色系の分類
 6.2 色名系
 6.3 色票系
    (a) マンセル表色系
    (b) オストワルト表色系
    (c) PCCS表色系
 6.4 混色系
    (a) XYZ表色系とYxy表色系
    (b) L*a*b*表色系
    (c) L*c*h表色系
 6.5 RGB表現とCMYK表現
    (a) RGB表現
    (b) CMYK表現
    (c) 黒の表現
    (d) デバイスに依存する色表現
    (e) 画像編集時のRGB/CMYKモード
    (f) モニタとプリンタの色域
    まとめ

第7章 色を測定器で測る
 7.1 濃度値の測定
    (a) 濃度計の原理
    (b) フィルタの種類
    (c) 白色基準
    (d) 偏光フィルタ
 7.2 色彩値の測定
    (a) 分光光度計の原理
    (b) ステータス
    (c) 色彩計算
    (d) 積分球式分光光度計
 7.3 バッキング
 7.4 カラーチャート
    (a) 標準的なカラーチャート
    (b) 自動測色器
 7.5 色の差をどう表すか?
    (a) 色差
    (b) マクアダム楕円
    まとめ

第8章 色の基準
 8.1 規格と基準
 8.2 現在運用されている色の規格
    (a) ISO12647
    (b) デジタル印刷の規格
 8.3 色の基準
    (a) 色の基準の決め方
    (b) 世界の色基準
 8.4 日本の色基準
    (a) 雑誌広告
    (b) 新聞広告
 8.5 世界の色の認証制度
    (a) Fogra
    (b) IDEAlliance
    (c) デジタル印刷関連認証制度
 8.6 日本の色の認証制度
    (a) 印刷認証
    (b) プルーフ認証
    (c) デジタル印刷認証
    (d) デザイナーとしての注意点
    (e) プルーフ運用認証の取得
    (f) JapanColor認証の取得件数
    (g) その他の認証制度
    まとめ

第9章 ICCプロファイルとは?
 9.1 ICCプロファイルの働き
 9.2 ICCプロファイルの仕組み
 9.3 ICCプロファイルの仕様
 9.4 ICCプロファイルの作成
    (a) プロファイラーの役目
    (b) プロファイルの中身
    (b) プロファイルの品質
 9.5 デバイスリンクプロファイル
 9.6 レンダリングインテント
    (a) ガマット
    (b) レンダリングインテントの種類
 9.7 ICCプロファイルの利用
    まとめ

第10章 オフセット印刷
 10.1 オフセット印刷の動向
    (a) 印刷機械方式別の生産金額
    (b) 印刷物の方式別生産金額
 10.2 オフセット印刷の基礎
    (a) アナログの印刷方式
    (b) オフセット印刷の原理
    (c) 一般的に「オフセット印刷」といったときは?
    (d) 印刷品質の変動要因
 10.3 オフセット印刷の要素
    (a) 網点
    (b) 線数
    (c) 網角度
 10.4 オフセット印刷の管理項目
    (a) 濃度
    (b) 網点面積率
    (c) ドットゲイン
    (d) トラッピング
    (e) 相対コントラスト
    (f) 色彩値
    (g) カラーバー
 10.5 オフセット印刷物の評価の仕方
    (a) 明度と彩度
    (b) 調子再現
    (c) グラデーション
    (d) シャープネス
    (e) モアレ
    (f) シズル感
    (g) 肌色とグレイ
    まとめ

第11章 デジタル印刷
 11.1 デジタル印刷機の動向と種類
    (a) 動向
    (b) 種類
 11.2 電子写真方式
    (a) 乾式トナー
    (b) 液体トナー
 11.3 インクジェット方式
    (a) ドロップオンデマンド方式
    (b) コンティニュアス方式
    (c) インクの定着
    (d) ナノグラフィー
 11.4 デジタル印刷の印刷品質
 11.5 オフセット印刷との比較
    (a) メリット
    (b) デメリット
    (c) 性能比較
    (d) デジタル印刷機の製造メーカー
 11.6 デジタル印刷に顧客が望むこと
    まとめ

第12章 カラーマネジメント
 12.1 カラーマネジメントの目的
    (a) 効果
    (b) カラーマネジメントを行わないと
    (c) 各工程での様子
 12.2 カラーマネジメントシステム構築の手順
 12.3 カラーマネジメントの要素
 12.4 カラーマッチング
    (a) マッチング作業の前に
    (b) マッチングソフトによる色調整
    (c) より良いカラーマッチングのために
    (d) マッチング結果の評価
 12.5 色の調整
    (a) 目視調整方法
    (b) CMYK濃度とL*a*b*値の関係
    まとめ

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タイトル 『グラフィックデザイナーのための色の基本
      ― 印刷物作成へのカラーコミュニケーション ―』
著 者  宇野 則彦
発行元  印刷学会出版部
発行年  2019年08月10日
体 裁  B5判・初版第1刷・150ページ
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『INFORMATION DESIGN(MEDIA UNIVERSAL DESIGN)』を受入れました。

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発行元である全日本印刷工業組合連合会様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、2009年1月に発行された『メディア・ユニバーサルデザインガイドライン』を
10年ぶりに改訂し、新たに『INFORMATION DESIGN(インフォメーションデザイン)』
として刊行したものです。理解しやすい情報デザイン(情報保障)を実現するための方策を
理念編、理論編、実例編、資料編の4つに分類し、わかりやすく解説しております。
多様化するメディア・ユニバーサルデザインの手引書としてぜひご利用ください。

≪目次≫
A―理念編 なぜ理解しやすい情報デザインが必要なのか?
  1.障がい者への合理的配慮を義務づけた取り組み
  2.「合理的配慮」を明記した障害者差別解消法とは?
  3.解決が急がれる社会課題の発生
  4.社会課題解決のためにMUDは生まれ、そして進化していく

B―理論編 理解しやすい情報デザインの実現
  1.情報提供の対象となる人と特徴を知る
   ・視覚障がい ・色覚障がい ・聴覚障がい ・盲ろう ・発達障がい
   ・代表的な発達障がい ・高齢者 ・こども ・LGBT ・外国人
  2.見やすく理解しやすい情報デザインの手法・技法
   ・デザイン手法―1/文字(サイズ) ・デザイン手法―2/色のデザイン
   ・技法―1/ハッチング ・技法―2/冗長性を加える
   ・その他の手法・技法(イラスト・図表・ピクトグラム・支援技術)

C―実例編 メディア・ユニバーサルデザインの5原則/施策の実例

D―資料編 情報デザインに関わる団体や組織

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タイトル 『INFORMATION DESIGN(MEDIA UNIVERSAL DESIGN)』
発行元  全日本印刷工業組合連合会
発行年  2019年7月1日
体 裁  A4判 97ページ
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『誰も教えてくれなかったデジタル時代の写真づくり』を受入れました。

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発行元である印刷学会出版部様より、上記の資料を受入れました。

≪目次≫
1. イメージングディレクション
 1.1 イメージングディレクションとは
    銀塩写真とドラムスキャナー
    ポジ撮影とJPEG撮影、ネガ撮影とRAW撮影
    フォトグラファーが一人三役を兼ねる時代 
    良い写真を早く楽につくる
    クリエイティブとは、コミュニケーションである
    「RGBマスター」をつくることが大切
    イメージングディレクターのプリンティングディレクターとの違いは?
 1.2 クリエイターと印刷会社の関係
    画像処理が製造業からクリエイティブ業
    印刷会社がデータ通り複製するだけの業者に!?
    クリエイターと印刷会社が再び手を取り合う

2. カラーコミュニケーション
 2.1 モニターと観察環境
    モニターはデジタル時代のカラービューア
    データ通り? 私のモニター通り?
    ハードウェアキャリブレーションのすすめ
    モニターの設定で大切なこと
    「モニター」と「ディスプレイ」
    正しい観察環境を整える
    色評価用LED?
    環境は光源だけではない
 2.2 「正しさ」と「良さ」
    適正露出とは
    記憶色と忠実色
    記憶色と忠実色の今昔
    チャート合わせは忠実色
 2.3 クリエイターと印刷会社は、なぜ食い違うのか
    「作品」か「原稿」か
    赤字の入れ方
    クリエイターと印刷会社がともに色見本をつくる

3. 撮影を良くしてレタッチを減らす
 3.1 カメラの選択
    無駄なレタッチの削減は、カメラの選択から
    画素数で選ぶか、センサーサイズで選ぶか
    中判カメラの使いどころ
    必ずしも大きなセンサーが良いわけではない
 3.2 撮影光源について
    光を雑に扱えば、画も雑になる
    演色性
    カラーメーター
    露出計
    人工光源の精度
    良い光は、良い写真を早く生み出す
 3.3 レタッチを楽にする、撮影時4つのポイント
    センサーダスト
    カラーモアレ
    白ホリ・バックペーパーの汚れ
    合成前提の撮影で
    撮影時の「少しの一手間」が全体に効く
 3.4 撮影の精度を上げるしかないポイント
    ピントとブレ
    確認はピクセル等倍で
    ピントの確認方法
    ブレの防止方法
    大前提は「良い写真」のため

4. よりよい画づくりのために
 4.1 画づくりの鉄則
    撮りっぱなしは未完成と同じ
    セレクトは「その世界をどう見せたいか」を決める第一ステップ
    評価→設計→調整
    テクニックよりも、まず「見る目」
    設計をする
    調整をする
    根拠があり、説明ができる
    RAW現像も、レタッチも、撮影も同じ
 4.2 技術を使うのか、技術に使われるのか
    道具に振り回されないものづくり
    技術ありきではなく、発想ありき
    人間だからこそやるべき仕事
 4.3 銀塩写真を知る
    RAW現像やレタッチの上達への近道とは
    たくさんの銀塩写真を見る
    暗室でモノクロプリントを焼く
    銀塩もデジタルも、本質は同じ

5. 画づくりの本丸、RAW現像
 5.1 RAW現像の考え方
    RAW現像で画のクオリティが変わる
    主題を明確にするためのRAW現像
    RAW現像は難しい?
    現像結果を撮影に生かす
    光と現像が良ければ、レタッチは確実に減る
 5.2 RAW現像のポリシー
    色調はRAW現像で完結
    レイアウトに組み込んで確認
    RAW現像は一晩寝かす
 5.3 トーンと露出、コントラスト
    トーン
    露出の決め方
    ホワイトバランス
    奥が深いトーンカーブ
    光があれば、影もある
    コントラストについて
 5.4 書き出し時の設定
    ICCプロファイル
    画像解像度
    存形式
    ビット数
 5.5 RAW現像のまとめ
    ツボを押さえたこだわりが、効率化とクオリティを両立させる
    やっぱり「見る目」
    光画とは、光をトーンにして表現すること

6. 写真の「見せ方」を考える
 6.1 レタッチの考え方
    レタッチは目的ではなく手段
    そもそもなぜレタッチが必要なのか
    涙袋は消しちゃダメ
    レタッチは「隠すべき恥ずかしい作業」なのか?
 6.2 ノイズとシャープネス
    ノイズ? 粒状感?
    ノイズを入れなくても印刷で質感は出る
    ノイズのリファレンス
    シャープネスは2つある
 6.3 インクジェットプリント
    プリンターの選び方
    プリントとモニターのマッチング
    正しいプリント出力とは
    インクジェットプリントを色見本にする場合
    レンタルラボの活用
 6.4 銀塩プリントとオンデマンド印刷
    画像データからの銀塩プリント
    オンデマンド印刷
 6.5 プリントのまとめ
    やっぱりここでも「見る目」
    インプットの進化とアウトプットの進化
 6.6 プロならば
    画づくりだけではない「見せ方」
    「見せ方」でごまかしてはいけない
    「一億総フォトグラファー時代」だからこそ
    「素人目」をナメちゃいけない
    お客様はクライアントだけではない

7. 座談会
 7.1 「相当長めの制作後記」

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タイトル 『誰も教えてくれなかったデジタル時代の写真づくり』
著 者  芳田 賢明
発行元  印刷学会出版部
発行年  2019年07月10日
体 裁  B5判・初版第1刷・128ページ
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『平野号 平野富二生誕の地碑建立の記録』を受入れました。

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発売元である(株)朗文堂様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

≪主な目次≫
記念式典
 式次第
平野富二 略伝
 平野富二 略伝/略伝英文
平野富二 年譜
明治産業近代化のパイオニア「平野富二生誕の地」碑建立趣意書
 「平野富二生誕の地」碑建立趣意書
 平野富二生誕の地 確定根拠
長崎 ミニ・活版さるく
平野富二ゆかりの地 長崎と東京
 長崎編
  出島、旧長崎県庁周辺、西浜町、興善町、桜町周辺、新地、銅座町、
  思案橋、油屋町周辺、寺町(男風頭山)近辺、諏訪神社・長崎公園、
  長崎歴史文化博物館周辺、長崎造船所近辺
 東京編
  平野富二の足跡
  各種教育機関
  官営の活字版印刷技術の伝承と近代化
   洋学系/医学系(講義録の印刷)/工部省・太政官・大蔵省系(布告類・紙幣の印刷)
  平野富二による活字・活版機器製造と印刷事業
  その他、民間の活版関連事業
   勃興期のメディア
   「谷中霊園」近辺、平野富二の墓所および関連の地
「平野富二生誕の地」建碑関連事項詳細
「平野富二生誕の地」碑建立
 募金者ならびに支援者・協力者 ご芳名
あとがき
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タイトル 『平野号 平野富二生誕の地碑建立の記録』
編 集  「平野富二生誕の地」碑建立有志の会
発行元  平野富二の会
発行年  2019年05月30日
体 裁  B5判・初刷・381ページ
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『増補改訂版 欧文組版 タイポグラフィの基礎とマナー』を受入れました。

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発行元である(株)烏有書林様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、2010年3月に美術出版社より発行された『欧文組版 組版の基礎とマナー』に
加筆・修正を加えた増補改訂版です。
日本における欧文印刷の第一人者、嘉瑞工房・高岡昌生が指南する、
本格的な欧文組版解説書であり、デザイナー、編集者、企業広報担当者らが
実際に欧文を組むときに役立つ活きた知識が満載。
文章組から、名刺やレターヘッド、招待状やディプロマのデザイン、
和欧混植などの組版まで、具体的な注意事項や組版事例も多数掲載されております。
英語でレポートやプレスリリースなどを発表する機会がある社会人・学生さんにとっても
必携の基本図書と言えるでしょう。

≪主な目次≫
第1章 欧文書体の基礎知識
 「レースカー」に乗る前に
 基礎用語の解説
 かんたん欧文書体史

第2章 欧文組版の基礎練習
 欧文組版、はじめの一歩
 読むテンポとリズム
 小文字の字間
 大文字の字間
 練習-1
 練習-2
 ワードスペース
 練習-3
 練習-4
 練習-5
 練習-6
 練習-7
 練習-8
 練習-9
 準備と練習
 頭揃え、中心揃えの視覚補正

第3章 より良い欧文組版のために
 3-1 ここがポイント欧文組版
  主な組版形式
  A-1 箱組
  A-2 箱組 (改善例)
  B-1 頭揃え 一段組
  C-1 箱組 二段組
  B-2 頭揃え 一段組 (改善例)
  C-2 箱組 二段組 (改善例)
 3-2 良い組版のために必要な知識
  1 ローマン体とサンセリフ体
  2 大文字、小文字
  3 大見出し、小見出し
  4 イタリック
  5 スモールキャップ
  6 数字
  7 ハイフンによる語の分割
  8 リザード、リバー、ウィドウ、オーファン
  9 インデント
  10 行空き
  11 イニシャル
  12 約物
  13 合字
  14 スクリプト
  15 スワッシュレター、ターミナルレター
  16 ぶら下がり
  17 行長
  18 頭揃えの改行
  19 短文の改行位置
  20 版面とマージン
  21 文字の色
 3-3 組版マニュアル

第4章 一歩上をいく欧文組版
 4-1 欧文組版の実践例
  名刺
  レターヘッド
  招待状とディプロマの世界
 4-2 デザインの各分野に向けて
 4-3 和欧文の違いと調和への配慮
  和欧混植について
  日本語版から英語版を作るさいの注意点

第5章 私とタイポグラフィ

コラム・タイポグラフィこぼれ話
 ゲラ ゲラ ゲラ ! ゲタ ゲタ ゲタ !
 良いフリーフォントって?
 使用サイズ感とオプティカルサイズ
 タイプライターの影響
 「目次」のタイポグラフィ
 C & lcのlcって何?
 翻訳者Tさんの悩み

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タイトル 『増補改訂版 欧文組版 タイポグラフィの基礎とマナー』
著 者  髙岡 昌生
発行元  (株)烏有書林
発行年  2019年7月5日
体 裁  B5判 初版第1刷 190ページ
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