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E-mail info.print-lib@jfpi.or.jp
印刷図書館だより
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印刷用語集

10月の臨時休館日のお知らせ

いつも当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。
10月の臨時休館日は、以下のとおりです。

・10月6日(火)  午後
・10月14日(水)
・10月21日(水) 午後

※10月6日(火)、21日(水)の午前中は通常通りご利用いただけます。 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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『活字の種をつくった人々』を受入れました

(株)水鈴様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

(以下、発行元のHPより引用)
私たちの身のまわりにある本や雑誌、新聞。そこに並ぶひとつひとつの文字は、
40年ぐらい前までは、おもに活版印刷で刷られていました。
活版印刷とは、ハンコのような鉛の活字を組み合わせて、機械で印刷する方法です。
ひとつひとつの文字は、1本1本の鉛活字を並べることで刷られていましたが、
その鉛活字のおおもとの型を、かつて人が手で彫っていたことを知っていますか?
――活字とおなじ大きさ、デザイン、鏡文字で。
この種字を彫る職人のことを、「種字彫刻師」といいました。
はたして、「種字彫刻師」の仕事とは、どのようなものだったのでしょうか。
そして「種字彫刻師」とは、どんな人たちだったのでしょうか。
本書では、いま、私たちの身のまわりにあるスマートフォンやパソコン、
本、雑誌、新聞などのなかに、当たり前のように表示され、印刷されている文字。
そんな文字――フォントの源流といえる文字を彫っていた「種字彫刻師」の人と仕事を、
わずかに残された資料や実物からひもときます。

≪主な目次≫
はじめに
第1章 活字はじめてものがたり
第2章 「活字の種=種字」をつくる
第3章 種字彫刻師が活躍した時代
第4章 種字彫刻師列伝
 東京築地活版製造所/秀英舎/精興社/毎日新聞社/朝日新聞社/岩田母型製造所
種字彫刻師・人物相関図
おわりに
巻末資料
 種字彫刻師インデックス/種字彫刻師関連年表/参考文献/索引

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タイトル 『活字の種をつくった人々』
著 者  雪 朱里
発行元  水鈴社
発行日  2026年8月25日
体 裁  A5判、240ページ
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9月の臨時休館日のお知らせ

いつも当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。
9月の臨時休館日は、以下のとおりです。

・9月9日(水)
・9月29日(火)午前 

※9月29日(火)の午後は通常通りご利用いただけます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

★★8月20日~9月10日まで一部資料の閲覧を停止します★★

いつも当館をご利用いただきありがとうございます。
2026年8月20日~9月10日まで、雑誌掲載に伴う資料貸出のため、
下記資料の閲覧を一時停止いたします。
ご利用の皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

閲覧停止期間:2026年8月20日~9月10日

閲覧停止資料
(1)Za317:「活版見本」/ 東京築地活版製造所、1903年

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