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新刊情報一覧

『黎明期の活字出版 和装活版本から文学書肆春陽堂の成立』を受入れました。

(株)勉誠社様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
一八八〇年代の日本は、江戸時代以来の整版印刷にかわり、
活字を利用した活版印刷が広く展開していく時期であった。
活字印刷でありながら和綴じで製本され、時には錦絵の表紙で飾られた和装活版本、
俗文学の新たな媒体となったボール表紙本、合冊を前提としたこより綴じの
逐次出版物など多様な書型が生み出され、また、法制度の制定、
新興業者の参入などが重なり、時代は混沌の様相を呈していた―。
この日本出版史における近代移行期に人びとはどのように対応していったのか。
共隆社や春陽堂など当時に勃興展開した版元の刊行書籍や関連資料を博捜・蒐集し、
多角的な読み解きにより活字印刷黎明期の出版文化の有り様を通史的に描き出す意欲作!

≪主な目次≫
はしがき
第一部 活字出版と活版書肆
 第一章 活字出版の黎明
 第二章 和装活版本 美装の系譜
 第三章 活版小説の出版―共隆社について
 第四章 こより綴じの和装活版本の試み
 第五章 ある出版人のこと
第二部 初期春陽堂の展望
 第一章 東京芝新橋新桜田町書林
 第二章 日本橋区通四丁目に進出
 第三章 文学書肆春陽堂の成立
あとがき
初出一覧
索引(人名・書名)

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タイトル 『黎明期の活字出版 和装活版本から文学書肆春陽堂の成立』
著 者  山田俊治
発行元  (株)勉誠社
発行日  2025年12月15日
体 裁  A5判、312ページ、初版
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『2030年からの印刷業界』を受入れました。

発行元である印刷タイムス(株)様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

(以下、HPより引用)
本冊子は、変革期にある印刷業界が迎える2030年以降の
市場動向・技術革新・環境対応・働き方・新たな価値創造などを多角的に展望し、
読者の皆様に将来の指針を提示することを目的としております。
未来へのヒントが詰まった本書を、ぜひ貴社の次なる経営戦略や
事業構想の一助としてご活用ください。

≪主な目次≫
2015年からの技術革新の予測結果
2030年の印刷市場を展望
2030年の印刷業界を見据えて
■掲載メーカー
 株式会社光文堂
 コダックジャパン
 コニカミノルタジャパン株式会社
 株式会社小森コーポレーション
 株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
 株式会社JSPIRITSハイデルベルグ・ジャパン株式会社
 富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社
 ホリゾン・ジャパン株式会社
 株式会社モリサワ
 リコージャパン株式会社
 リュービMHIグラフィックテクノロジー株式会社

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タイトル 『2030年からの印刷業界』
著 者  印刷タイムス
発行元  印刷タイムス
発行日  2025年11月11日
体 裁  A4判、86ページ
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『本が生まれるいちばん側で』を受入れました。

(株)ライツ社様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、
本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。
かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、
個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。
語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。
本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、
読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」
と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。
自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、
藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。

≪主な目次≫
はじめに 伝えたいのは「つくるよろこび」
第1章 本をつくるって最高だ!
第2章 人が本をつくる理由
コラム1 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』
第3章 「できない」のない本づくりを実現するために
コラム2 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』
第4章 「本をつくりたい」と思ったときに考えること
おわりに 本をつくることは、自由になること

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タイトル 『本が生まれるいちばん側で』
著 者  藤原印刷(藤原隆充・藤原章次) / 聞き手・文 田中裕子
発行元  (株)ライツ社
発行日  2025年9月23日
体 裁  縦17.8㎝×横13.2㎝、232ページ、第1刷
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『製本用語事典』を受入れました。

発行元である東京都製本工業組合様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、前回の改訂から24年ぶりとなる新版です。既存の用語事典を基に、
現代の製本技術や造本の実態に即して内容を全面的に見直しました。
出版・印刷分野の用語も整理・再構成し、製本に特化した約1,100語を収録しています。
また、製本技能検定試験の出題範囲にも対応しており、
試験対策用テキストとしても活用いただけます。

≪主な目次≫
●「製本用語事典」の発刊にあたって
●用語集 ア~ワ
●関連資料
●参考・引用した文献・資料など

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タイトル 『製本用語事典』
発行元   東京都製本工業組合
発行日   2025年09月
体 裁   B6判、400ページ
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『デザインのひきだし56』を受入れました。

(株)グラフィック社様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
一般的にグッズなどとして紹介されている紙モノだけではなく、
どこに頼んだらいいのかわからない、素材やつくりにこだわった
紙プロダクトがつくりたいという方々に向けて、紙を使ったグッズ、
文具、包装・梱包製品、パッケージなどなど、さまざまな紙プロダクトと
それをつくってくれる会社を徹底的に紹介! 豊富な実物サンプル特典もついた、
紙モノ、紙プロダクトをつくりたいひと必携の1冊です。

≪主な目次≫
●特集
文具、冊子・ノート、おもちゃ、シール、包装、カード、飾りもの、
生活用品、テープなどなど、紙グッズや紙プロダクトのイエローページ
魅惑の紙プロダクト製作ガイド・2026年版
・紙プロダクト・カテゴリ別インデックス
・プロダクト・最小ロット別インデックス
・紙プロダクト・単価別インデックス
◎冊子・ノート
◎テープ
◎文具
◎シール
◎おもちゃ
◎カード
◎飾りもの
◎生活
◎包装
●連載・記事

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タイトル 『デザインのひきだし56』
     プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌
発行元  (株)グラフィック社
発行日  2025年10月25日
体 裁  B5判、160ページ
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