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〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
日本印刷会館3F
電話 03-3551-0506
FAX 03-3551-0509
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誠伸商事(株)様より資料を寄贈いただきました。

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(以下、日本印刷新聞社まとめ)
誠伸商事㈱(本社・東京都大田区北千束2の9の10、福田和也社長)は、40年間にわたり発行してきた情報誌『SEISHIN APPLICATION CLICK-適応と前進-』の合本5冊を、このほど一般財団法人印刷図書館(東京都中央区新富1の16の8日本印刷会館3階、稲木歳明理事長)に寄贈した。

9月25日午前10時から行われた寄贈式には、誠伸商事から福田七衛代表取締役会長、印刷図書館から堀口宗男常務理事(日本印刷産業連合会専務理事)と松本企画業務課長が出席。福田会長が情報誌発行の経緯について「最初はお客様の情報源として少しでもお客に立てればとの思いで経済や業界の情報をお届けしていたが、コンパクトにまとめているのが好評だったことからさらに内容を充実させ、月1回のペースで40年発行し続けることができた」と述べ、堀口常務理事に合本を手渡した。

0926福田会長/堀口常務理事
(左)福田会長と(右)堀口常務理事

これに対して堀口常務理事は「非常に貴重な情報誌を寄贈いただき心から感謝申し上げる。印刷関連企業の経営に役立つ様々な情報を独自に収集し40年間にわたり定期発行されてきたご努力に敬意を表したい。ぜひ、今後も継続発行され、印刷産業の発展にご尽力いただきたい」と謝意を表した。
誠伸商事は1970年に創業し、5年後の1975年10月に現在の『SEISHIN APPLICATION CLICK-適応と前進-』の基となる情報誌『SEISHIN-NEWS』第1号を発刊。以来、月1回のペースで3000部発行している。

体裁はA4サイズで、平均ページ数は12~14ページ。主な内容は①巻頭特集②【情報産業】関連情報③【経済】関連情報④コラム⑤【くらし】関連情報--などを収録。同社は印刷関連企業向けと家電量販関連向けの2種類を発行しているが、業界情報以外は共通の内容となっている。
巻頭の特集では分野を問わず著名人や話題の人に経営のみならず人生に役立つ内容の原稿執筆を依頼。最新号では元作新学院大学院教授の金谷貞夫氏が「聞く力・話す力を研ぎ直す~心に響く『ことば』を求めて~」のタイトルで4ページにわたって読み応えのあるエッセイを掲載している。

経済情報は日銀短観や政府の月例報告をはじめ、一般紙や地方紙から収集。業界情報は日印産連、業界団体、業界紙などから収集している。編集方針として情報の公平性を保つために各紙から情報収集することを基本としている。また、ベストセラー情報やゴルフや釣りなど趣味の話なども掲載するなど遊び心も忘れていない。コラムはこれまでに福田会長の慶應義塾大学時代からの友人であるプロ野球解説者の佐々木信也氏や、元日本プリンティングアカデミー学校長の高畑傳氏など多彩な面々が執筆している。
また、この冊子の企画・制作は誠伸商事の関連会社である㈱ジー・エス・アイ(同住所、福田七衛社長)が行っている

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